「認知症入院患者等の身体拘束最小化」「かかりつけ医の認知症対応力の底上げ」など、診療報酬でどう進めるべきか—中医協総会(1)
来年度の診療報酬改定 年内決定に向け 議論活発化へ
認知症治療薬「レケンビ」(レカネマブ)、通常ルールで薬価算定し、薬価基準収載後の「特別の薬価調整」は販売実績踏まえて判断—中医協
11月14日は「世界糖尿病デー」 押さえておきたいフットケア7つのポイント
地域包括ケア病棟、救急患者の受け入れ・介護サービス等との連携などさらに強化、入院料逓減制は意見割れる—中医協総会(1)
【介護のストレス】家族が担う介護の1位『洗濯』ストレス源は「回数よりも、アレでした」
福祉用具の貸与・販売の選択制を導入 来年度から、歩行器・単点杖など
訪問介護の「同一建物減算」を厳格化すべきか?訪問介護+通所介護の新複合型サービスを創設すべきか?—社保審・介護給付費分科会(5)
通所介護の入浴介助加算Ⅰ算定に研修追加 加算Ⅱは訪問要件を緩和
介護保険の訪問看護、重度者対応・看取り対応・24時間365日対応などの機能強化をさらに推進—社保審・介護給付費分科会(2)
診療所経営は極めて良好、2024年度改定で診療所点数を適正化し「看護職員等の処遇改善」財源を生み出せ―財政審
訪問看護にタブレットを活用。スタッフ全員が記録活用で効率アップとミスの低減でレベルアップ アーチ(香川県)
ALS男性が必要性を訴えた「24時間の公的介護」 裁判所が初めて認めた 理由は「生命が危険にさらされる」
診療・介護報酬 基盤強化で高齢化に備えたい
認知症の行方不明者が増加中…どう対応すればいいのか?
「母の願いだった最期を自宅で」叶えられなかった後悔 在宅介護における訪問診療の注意ポイント【専門家解説】
看多機に「利用頻度が少ない利用者向けの低い報酬」を設定、小多機の「認知症対応力強化」をさらに推進—社保審・介護給付費分科会
老親・家族 在宅での看取り方 友人と食事したりたばこを吸ったり…これも自宅での在宅医療だからこそ
ケアマネの処遇改善を 介護報酬改定で東京都が国に提言
訪問看護の機能強化と同時に不適切事例の適正化・効率的なサービス提供も進めよ、退院当日の複数回訪問看護も適切に評価—中医協総会(2)